新鮮組

先輩社員インタビュー

Interview 07 自分も勉強しながら、全力で店長のスキル向上を応援しています!

店長を支える影のサポート役

以前、新鮮組本部のコンビニでアルバイトをしていたのですが、接客が本当に楽しくて。1度はそこを辞めて就職したものの、忘れられず今度は社員として戻ってきました。入社後は店長として長年店舗マネジメントを経験。現職に携わるようになったのは、2015年9月からです。店長の頃は自店のスタッフを教育することに全力を傾けていましたが、今は各店舗で働いている何人もの店長のスキル向上がミッション。会社が能力や成果を評価する給与制度へシフトしたので、制度の仕組みや昇給方法から教えています。店長は店舗運営を支える重要な立場ですから、責任者のエキスパートになってもらえるよう私は影のサポート役ですね。

勉強会や巡回でアドバイス

教育には様々な手法を取っています。皆で集まって勉強会も開きますが、店舗を巡回して直接話しに行く場合も。勉強会の場合は、学んだことを持ち帰って店舗で実践してもらい、次回その成果を発表して検証します。勉強会で使用するテキストも自分で作りますよ。ローソンのマニュアルを元にして、そこに新鮮組本部ならではの項目を付け足したりしています。いっぽう、直接話しに行く場合は自分の店長時代の経験を応用することが多いですね。たとえば売り方をきちんと考えた商品発注の仕方や、店舗の生産性を高めるためにスタッフをどう教育していくかなど、訪ねた店舗の状況を判断してマッチングしたアドバイスを心掛けています。

皆を上級店長にすることが目標

勉強会も、ただひたすら座学を聞いているだけだと退屈ですから、自分の身に置き換えて考えられるよう内容を工夫しています。参加している店長は年齢層が幅広いので、ある程度皆さんの性格を踏まえてアドバイスすることも重要です。さらに、同じ内容を説明しても1度で理解できる人もいればそうでない人もいるため、細かいフォローも必要でしょう。こうして自分でプランを立てた勉強会に参加してもらい、「受けて良かった」と言ってもらえるのが一番やりがいを感じますね。最終的には皆さん全員を“上級店長”に昇給させるのが目標なので、どんどん私を踏み台にして(笑)ステップアップしていただきたいです。

新鮮組本部には、若くて柔軟な思考で新しいカタチを創造する力が必要だと思います。失敗しても諦めずに挑戦し続けること。それがいつかは失敗ではなく、成功につながるのではないでしょうか。失敗を恐れず“がんばろう”と思っている方、その気持ちを持って来てください。

ある1日のタイムテーブル

09:00
1店舗目に到着。売り場の気になる点をアドバイス。
13:00
2店舗目に到着。スタッフ教育に目を光らせる。
15:00
帰社 次回勉強会のテキスト準備、進行を考える。
16:00
新卒、中途採用向けの説明会の準備。
18:00
帰宅