新鮮組

先輩社員インタビュー

Interview 04 ただ料理を運ぶだけじゃなく、お客様に気持ち良く過ごしていただきたい。

接客+飲食に携わりたくて入社

学生時代はホテル科を専攻していて、もともと接客が好きでした。食についての授業もあったので馴染みがあり、接客+飲食に携われると思ったのが入社しようと思ったきっかけです。BOICHIは扱う肉の種類が多く、希少部位もウリにしているためメニューを覚えるのが大変でしたね。お客様にご提供する際に説明しなければならないので、最初の1ヵ月半くらいはキッチンスタッフに教えてもらったことをすべてメモして、見ながら仕事をしていました。1年目は自分のことで精一杯でしたが、2年目を迎え、徐々に同じホールスタッフでペアを組む人の動きも見ながら自分のやるべきことを確認できるようになってきたと思います。

客層に合わせたサービスが重要

仕事で一番難しいと思うのは、様々な客層に合わせてサービスの仕方を少しずつ変えなければならないこと。BOICHIにご来店されるお客様の年代は幅広く、たとえば若い方であればワインの豆知識などを教えてあげると喜ばれるし、ご年配の方ならゆったりと余裕をもったサービスを心掛けています。ファミリーの小さなお子様ならしゃがんで目線を合わせ、人形であやしたりすることも。また、リピーターのお客様のメニューはしっかり覚えるようにして、ご来店されたらお好みの料理やワインをすぐご提供できるようスタッフ全員で共有。リピーターの口コミで新規のお客様獲得につながるようしっかり取り組んでいます。

お客様に顔を覚えてもらいたい!

社会に出ると必ずイヤなことは起こると思いますが、それを乗り越えてこそ自分の成長につながるのでは。また、あまり深く考え過ぎると次も失敗する恐れがあるので、過ぎたことはすぐ忘れたほうが良いです。私も失敗は忘れて記憶に残さないようにしています(笑)。

社会に出ると必ずイヤなことは起こると思いますが、それを乗り越えてこそ自分の成長につながるのでは。また、あまり深く考え過ぎると次も失敗する恐れがあるので、過ぎたことはすぐ忘れたほうが良いです。私も失敗は忘れて記憶に残さないようにしています(笑)。

ある1日のタイムテーブル

09:30
出勤 ミーティング、ピークタイムに向けて準備をしっかり。
11:00
ランチオープン オーダーを受けたりレジでの会計など全力投球!
15:00
休憩 主に店内で身体を休める。たまには外で息抜きも。
17:00
ディナーオープン 夜はワインのご提供も多いので説明しながら。
22:00
ラストオーダー あともう一息!売上報告準備。
23:30
閉店 片付け、掃除、帰宅。