新鮮組

先輩社員インタビュー

Interview 03 遊び心を取り入れて、質の高い商品を提供していきたいです。

入社時からキッチン担当を熱望

父が調理師だったこともあり、私にとって料理は身近な存在でした。その影響で高校生の時から食の仕事に携わりたいと思っていましたが、普通の飲食店だと料理人は厨房に入りっぱなし。その点、中食なら作り手の立場で買い手とも接することができるため、そこに惹かれたのが新鮮組本部へ入社を決めた理由です。当初から「キッチンスタッフとしてパンを作りたい!」と会社には熱烈にアピールしていました。その希望が叶えられ、今は自店のキッチンを切り盛りしつつ、新店のフォローや新人教育までを担当。うちのキッチンで作る料理は、いわゆる“コンビニ弁当”より専門性が高いと思っているので、人材教育がとても重要なんです。

目標達成に向けてどう動くか

「どうせコンビニのパンでしょ」と言われるのが嫌で、目指すイメージは“コンビニの中に入っているパン屋さん”。パンの担当になったら、仕込みから発酵、焼成の工程を一人でできるようにならなければなりません。特に発酵時間はパンの種類や生地の状態で微妙に難しいので、丁寧に教えるようにしていますね。ピッツァは本格的なナポリピッツァ用の石釜を使用しており、お客様からも好評。それらの商品をいかに売り上げ、目標達成に向けて能動的に行動できるかを会社は見ていると思うのです。ニクの日(29日)に肉の入った総菜パンをセールするとか、新商品と組み合わせてフェアしようなど、店舗ごとに工夫を凝らしています。

パンとピッツァの商品企画にも挑戦

キッチンの実作業に加えて、昨年からパンとピッツァに関しては商品企画にも挑戦しています。新商品を毎月2回、4品以上発売しないといけないので休日には必ず2件以上、他店のパン屋さんを訪れてアイデア収集。食べたことの無いものを選んで手に取ると、どこのお店も工夫していてとても勉強になりますね。これは真似できるなと感じたら、さっそく試作品に取り入れてみます。とにかく何にでも興味を持ち、いろいろな方の話しを聞いてみること。遊び心に幅を持つほうが斬新なアイデアが思い浮かびます。今後は、まだ会社で取り扱っていない焼き菓子やデザートにも挑戦して商品のジャンルを広げていければ最高です。

きっと社内でも5本の指に入るくらい、仕事を楽しんでいます!新鮮組本部は、何か1つでも得意なモノがあればそれを必ず活かせる会社。今まで積み重ねてきたものが、決して無駄にならないフィールドに出合えると思うので、自分の武器を活かしてほしいです。

ある1日のタイムテーブル

06:00
出勤 ミーティング、パンとピッツァの調理開始。
09:00
小休止 朝ピークが終わってひと息つける時間。
12:00
休憩 午前中はひたすらパンとピッツァを作り続ける。
13:00
新商品の企画考案。マニュアル制作も行う。
14:00
近隣の店を周ってキッチンスタッフへアドバイス。
15:00
帰宅。