新鮮組

先輩社員インタビュー

Interview 02 スタッフが結果を出せるように。店長として、まだ課題が山積みです。

店舗運営を通して食に携わる

学生の頃に回転寿司で長くアルバイトをしていたため、飲食業には慣れており就職するならその世界しかないと決めていました。そんなときに見つけたのが新鮮組本部。コンビニ店内にキッチンがあるというスタイルに惹かれたのが入社した大きな理由です。今は店長として店舗マネジメントを任され、売上管理とスタッフの育成が主な業務内容です。入社時はキッチンに憧れて自分で作りたいと思いつつ、気が付けば店長就任から早7年。働くうちに、店舗運営という大きな括りでキッチンと関わっていくのも食に携わる一つの方法だと視野も広がりました。スタッフの力も借りながら、売上目標の達成に向けて日々邁進しています。

スタッフ育成は店長の大きな責務

課題として捉えているのがスタッフの育成。自分の店舗で働くスタッフの成長をサポートすることが店長の大きな役割ですし、ひいては会社の生産性向上につながるわけです。ですが、今のところこれといった実績が出ていないのが正直なところ。自分で結果を出すことは大事ですが、誰かに結果を出させることこそ自分に求められる責務だと最近痛感していますね。また、スタッフのシフト管理にも頭を悩ませる日々。事実上、接客とキッチンで担当は分かれていますが、どちらもできるマルチプレイヤー的な人材が育てば、万が一人材が不安定な時期も乗り越える力がつきます。スムーズな店舗運営のためにも地道に取り組んでいきたいです。

従業員全員の目線が合うように

私はよく、売上を上げるために自店の周辺を歩き回っています。他店の品揃えを見ていると、近隣にどのような方が住んでいるのか、この辺りで売れている商品は何なのかが手に取るようにわかるものです。偵察して、自店で取り扱いの無い商品はすぐに取り揃え、さらに余裕があればそれ以上のレベルの高い商品もカバーするように心掛けています。やはり、まずはお客様が足を運んでくださる店舗にならなければ話しになりません。その足を運んでいただく理由がアイテム数なのか、商品の質にするのかはスタッフ全員で考えて方向性を決めていくこと。従業員全員の目線を常に合わせられるかは、店長の力量にかかっていると思います。

やりたいことはやりたいと希望を伝えれば、耳を傾けてくれる会社だと思います。もちろん筋は通さなければならないですが、理に適えばある程度自由にさせてくれる、とても風通しの良い社風です。まずは、明確な目標と意見を持って声を上げてみてください。

ある1日のタイムテーブル

07:00
出勤 1日の目標数値の確認、納品の整理と片付け。
08:00
昼スタッフ出勤。夜勤スタッフは上がるので労いの気遣いも。
11:00
休憩 朝のピークが終わり売り場直しを終えてひと息。
12:00
昼ピークを迎えレジフォローをしつつ発注の修正も。
14:00
休憩 終わったらすぐに納品対応、在庫の品出し。
17:00
退勤