新鮮組

先輩社員インタビュー

Interview 01 新しい発見の毎日で、日々、自分が成長するのを感じています。

中食や惣菜を自分で作りたくて

大学では栄養学を学び、将来は食に携わる仕事に就きたいと考えていました。特に惹かれていたのが、外食産業より中食や惣菜産業。最近は高齢化社会の影響もあり惣菜やお弁当が売れていて身近に感じていたので、自分も作って直接お客様に売りたいという思いが入社の決め手になりました。入社後は念願が叶ってキッチンスタッフに。新鮮組本部のCVS事業はローソンとFC契約しているのですが、店内にガラス越しのキッチンを設けて、そこでお弁当やパン、ピッツァを作ってできたてを店舗に並べているのが特徴です。私もそのキッチンの中で働いていて、焼き場を担当。だいたい1日で約160食のお弁当をがんばって作っています。

作るだけではなく、どうやって売るか

新鮮組本部は毎週水曜日、新商品の発売になります。そのたびに新しいオペレーションが増えるので、マニュアルを確認しながら覚えていくのは大変ですね。でもローソン本社の品揃えには無い、自社オリジナルの開発メニューなので作ることにはやりがいを感じています。また、作るだけではなく店舗の売上目標を達成するにはどのように商品を売っていくかを考えるのも重要な仕事。特に新商品の売れ行きは目標達成のカギになるので、手作りのポップを作ってプライスの前に立てたり、新商品と何かを組み合わせて期間限定のセール販売をするなど、全員で工夫しています。でも、売上予算のことは、まだまだ勉強中なんです(笑)。

力を合せて目標を達成する

世の中で健康志向が高まっているため、新鮮組本部でもお弁当にスーパーフードを取り入れたりしています。最近発売したのが、キヌア入りご飯に野菜と豆腐を使ったおかずのヘルシーなお弁当。ちょっと売価も上がりますが、それでも本当においしい、身体に良いと思えばお客様は買ってくださると思うのです。調理することが仕事ではありますが、それだけじゃなくて、市場の動向や流行りなど様々なことを取り入れながら売り場作りできるかどうか。大枠の売上目標は決まっていますが、そこに辿り着くまでの方法はある程度現場スタッフに委ねられるので、自分で目標を立てて進めるのが好きな人はきっと楽しく仕事ができると思います。

仕事はチーム力。私のお店のキッチンスタッフは3名ですが、目標をクリアしたときの達成感は1人で味わうより何倍にもなります。また、個性の違う人たちが集まることによって意外なアイデアが生まれることも。チーム力の醍醐味を味わいたい人、ぜひお待ちしています!

ある1日のタイムテーブル

06:00
出勤 ミーティング、調理開始。さっそくお弁当作りに着手。
11:00
昼ピークに向けて準備。朝作ったお弁当は、すでに売り切れ状態に。仕込み、発注作業も同時進行しながら。
13:00
休憩
14:00
午後用のお弁当作り。夜用の仕込みもしっかり準備。
16:30
片付け、帰宅。